ボディシートで脇汗を拭けば臭いを軽減することができるのか試してみた

仕事上体臭については非常に気になるようになってきています。気になり始めたのは、お年寄りの家へ伺った際に何か嗅いだことの無い匂いが気になり、いろいろと調べてみたら老人の体臭でした。何とも言えない匂いで、悪臭では無いですがあまりいい匂いでは無い匂い。私も50歳を越えましたので自分では気づかない匂いが他人に嫌な思いをさせているのではとの気持ちが出始め、昨今は特に夏場の汗をかく時期にいろいろと試した結果ボディーシートを使うようになりました。臭い匂いは自分で気づくものも有るでしょうが、自分の体臭はなかなかきずかないもので、他の人と話をしている時でも体臭の強い人と会う時もありますが、本人は全く築いていないようです。せめて香水まではいきませんが、昨今のボディーシートを使う事により体臭を減少できればと考えて使用していますが、自分でもボディーシートの清涼感と微かな臭いが良い感じで使用しています。

他人だけでなく自分もすっきりした良い気持ちになれます

いろいろなメリットがありました。まず大きいメリットは、体臭の根本的な原因は汗です。冬場でも体臭のきつい方はいますが、夏場は汗をかいてそれが基になり臭い体臭になります。脇や鼠蹊部、足などは気をつけなければいけません。汗が集中的に出てくる日などは、自分で匂いを気づくこともあります。靴を脱ぐときなどは大変臭いです。運動をしている人の汗は臭くないというテレビでの報道もありましたが、時間が経つと細菌の付着なのか、少しずつ臭くなってきます。ボディーシートを使う事については、部活をしているという高校生などから教えてもらったのですが、運動後に体をボディーシートを使用して体を拭いてから帰宅するとの事。シャワー後でもかなり効果が高く、送り迎えをするお父さんやお母さんが子供を後ろに乗せても臭くないとの話を伺ったからです。あわせて、ボディーシート自体の値段が高校生や中学生でも購入できる値段というリーズナブルな商品という事もあって使う事にしました。

体臭対策をしないと、特に夏場は体臭が気になります

他人と会った時によく感じる事ですが、日中30度以上の高温の中移動するサラリーマンは体温の上昇とそれに伴う汗で威圧感を感じます。何か「ムー」とした温かい空気と何とも言えない匂い。香水をつけている女性などは、通常は良い匂いなのでしょうが、汗と混ざるとかえって不快感を感じる臭いを感じる事があります。冬場でも、厚いコートを脱がれた時に「ムー」とする何とも言えない体臭を発する方もいらっしゃいます。この体臭、本人は気づいていないらしく、相手側だけが感じているようです。本来人間が持ち得ている体臭や、ホルモンによるものもあるのでしょう。一番わかりやすいのは汗でしょう。通常は匂いの無いといわれる汗ですが、そこに細菌が活動しやすい環境と汗が結びついて発酵臭がしているのだと考えます。

開封後の処置には気をつけましょう

臭い匂いを抑えるはずで購入したボディーシートですが、構造上は液体をしみこませた紙です。特に臭い付きのものなどはいつまでも開封した状況を保てるわけではありません。販売会社側もいろいろな工夫をしてくれていますが、いろいろな失敗をしました。一枚出してきちんと封をしたはずですが、次使う時にカピカピになっていて乾燥してしまっていたことがありました。商品によっては水分が多すぎて液体成分が漏れてきたものもありました。パウチ形式になっているものも、空気をきちんと抜いて封をしていなければ気づかないうちに封が開いていた事もありました。バックの中からボディーシートの臭いがすると見て見ると、ボディーシートの蓋が開封していて液体部分が少し出てきていて、バックの中が強烈なミントの臭いに満たされていました。できればコンビニ袋やビニール袋に入れていた方が安全だと学びました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です