汗をかく季節にはデオドラントシートでこまめに体臭対策!

汗をかいたら素早く制汗シートで拭く、これが私に取っては鉄則となっています。まずシートでふき取ることで、消臭作用もありますし、気持ちのうえでもさっぱりします。特に私は汗かきなので、汗の臭いはかなり気になります。知らない間に、周囲の人に迷惑を与えていることもあるからです。特に夏場はそうですが、少し暖かくなってくる4月ごろとか、また秋でも10月位までは、少し動くと汗をかいてしまうこともあります。そのような時にもこれで拭くだけで、汗を抑えて臭いもシャットアウトできます。冬にもたまに汗をかくことがあるので、1年を通じて手放せない一品です。

ハンカチやタオルを使わずにワンタッチで汗を抑えられる

何と言っても、ワンタッチでできることでしょう。わきの下や首筋、髪の生え際などは特に汗をかきやすいです。そのような時に、ハンカチやタオルでふき取ることもできますが、そのハンカチまたはタオルに汗の臭いが移ってしまいます。そうすると、お手洗いで手を洗った後、ハンカチやタオルを使いづらくなります。私自身は特に体臭はないのですが、汗はやはり独特の臭いがします。かつては制汗剤を使っていた時もありました。しかし制汗剤の場合は、汗は止まるのですが、臭いを消し去ってくれるか、またはすっきりした気分になれるのかはちょっと微妙です。そのため制汗シートが発売された時には、真っ先に飛びつきました。メーク直しに脂取り紙が必要であるように、汗のお手入れには、制汗シートが必要であると思っています。

シートを使わないとあちこちから汗が出て耐えられない

汗を抑えないと、あちこちから汗が流れて来て、とても不快に感じます。これは私だけでなく、周囲の人もそう感じていると思われます。さらに汗臭さもありますので、そのためにも制汗シートで汗をコントロールすることになるのです。やはり夏、外から帰って来た時とか、動き回って汗が出た時などは、そのままにしておくのは耐え難いものがあります。特に脇汗などで、袖の下にしみがついてしまうこともあり、そのまま人前に出るのはとてもためらわれます。夏場は脇下の体毛処理をするため、特に汗が出やすくなってしまいます。また体臭は気にならないと言いましたが、たとえば友人と食事をして、食べた物によってはいくらか汗に臭いが混じることもあります。そのような時にも、この制汗シートがあると便利です。

敏感肌の人はシートのアルコールに注意しましょう

制汗シートは、今は様々な種類が出ていますので、それぞれの用途に合わせて選ぶことができます。ただし敏感肌の人は、普通の制汗シートではダメージが出ることもあります。この手のシートにはアルコールが配合されているので、それがダメージのもとになることが多いのです。敏感肌の人の場合は、購入時に店で尋ねてみるといいでしょう。それから制汗シートには、男女別があります。男性の方が女性よりも体臭が強いので、このように分けてあります。もし女性でとても汗かきであるとか、汗の臭いが強い場合、男性用を使ってみたいと思うこともあります。その代わり男性用は、女性用とはまた違った香りがついていますので、その点に注意しましょう。またメイクを落としたくない場合も、その点に配慮した商品があるので使ってみるといいでしょう。

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