デリケートゾーンの洗いすぎには要注意!正しい洗い方はこれ!

以前は、入浴の際に石鹸等で洗いタオルを使ってゴシゴシ体を洗っていましたが、加齢と共に乾燥肌、うるおいが減ってきたと感じるようになりました。髪や頭皮も同様です。
懇意だったある理容師の方がシャンプーを頻繁にせず、温かいお湯やシャワーのみで洗浄すると髪の傷みが減少し、かつ頭皮の乾燥を防ぎ、フケやかゆみが減少するとのアドバイスがあったことを思い出し、シャンプーと石鹸の回数を減らしてみると効果がではじめ、体質改善が感じられるようになりました。
他方、汗かき体質でもあるので、下着や靴下はまめに交換し、汗や皮脂を放置しないようにしました。
ニオイのもとは、汗や皮脂の酸化であり、長時間カラダや頭皮に汗や皮脂が残らないようにすること。同時に洗う際にも皮膚や頭皮への刺激を極力減らし、コンディションを整えること。これがニオイ防止と乾燥肌やフケ・かゆみ防止になっています。

私は石鹸でデリケートゾーンを洗いすぎて肌が荒れた経験をした事があり、現在はデリケートゾーン専用石鹸のイビサソープを使用しています。イビサソープを使用するとデリケートゾーンの臭いがしっかり消臭されるのでとても快適に過ごす事ができます。また、顔や全身を洗う事もできるのでデリケートゾーン以外の体臭予防になるのも気に入っている点です。

臭いを改善しながら保湿もできる

ニオイのもとは、汗や皮脂の酸化であり、これをいかに効率的、効果的に抑えるかがポイントだと思います。瞬間的に消臭する手段はいくらでもあり、きれいに洗うことで汗や皮脂を無くすことは当たり前です。しかし、肌や頭皮のコンディションが悪くなり、別の問題を発生させては本末転倒です。
つまり、『基礎』、『土台』にあたる部分のコンディションを保つことが長期的、安定的にニオイ対策になると考えています。究極のアナログ対策、素手で洗う、しっかり流す、まめに着替える。誰にでもすぐにできる手法で、コストもあまりかからないことが大きなメリットでしょうか。何か買う必要もないし、すぐに実行可能です。着替えと洗濯回数の手間がデメリットかもしれません。
ある意味で女性の化粧と同じで、ベースのコンディションを整えることが一番のポイントで、拭いたり、スプレーしたりする以前にニオイがでにくい体質になるかもしれません。あくまで個人差があるので、一概に万能とは言えませんが、効果がある人はいると思います。

肌はカピカピ、カサカサ。オヤジ臭充満!

加齢によって肌のホルモンバランスが変化し、肌水分量が減少するらしいです。ノネナールなどのオヤジ臭がでる体質は避けようがありません。肌も頭皮も弾力性がなくなり、ハリ、艶がなくなってきます。
低刺激洗浄を止めれば、肌はカピカピ、カサカサ。頭皮はフケ・かゆみが増え、メンタル面でもイライラが増えるでしょう。結果、掻きむしりなどが増加することで肌コンディションは劣悪になり、かえって菌の温床となってニオイの因子が拡大します。メンタル面の悪化もニオイの原因と聞いたことがあります。
人間は赤ちゃんのときの無垢な肌が一番理想です。日焼けや日々の刺激でどんどんシワやシミが増加し、弾力性も潤いも減少します。大人は既に無垢な状態からかけ離れていますが、少しでも『現状維持』に努めることが重要なのではないでしょうか。

自分にあった洗浄を見極めることが重要

シャンプー、石鹸等でゴシゴシ洗うことは厳禁で、素手で洗うことをポイントとし、かつ数日に一回にして、それ以外の日はお湯、シャワーで洗うのですが、バランスが重要と考えます。しかも個人差がかなりこの点にはあるように思います。
気になる部位を低刺激でしっかり洗う、何日間隔でシャンプー、石鹸等を使うか、部位によって使い分けるか、工夫しつつ改善をはかることが必要かもしれません。
洗い不足は即ニオイや病気の原因になり、本末転倒となりかねません。
もしかしたら、毎日シャンプー、石鹸、ボディーウォッシュを使っても、低刺激素材で低刺激のタオル等で洗うだけでも効果がある人もいるかもしれませんね。私は間隔を空けた現手法が合っていますし、工夫、調整しながらたどり着きました。

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