舌苔の溜まりすぎに要注意!口臭対策のカギは舌磨きにあり!

子供のころから口臭が強いと言われ、大人になった今でも人と話すときに臭っているのではないかと気になって仕方ありませんでした。昼食後にいくら歯磨きを丁寧にしても、夕方頃には自分でも口臭が気になっていたのですが、それをきれいに改善してくれたのが、先日テレビで知った舌磨きです!ガーゼを小さく切って、水で湿らせ、歯磨き後にそのガーゼで舌を拭くのです。やさしく拭くのがポイント。縦方向と横方向に、やさしく雑巾がけをするように拭くだけで十分です。これをハブラシで舌をゴシゴシこすったりするのは、臭いの元を掘り起こすことになり逆効果なんだとか。この舌磨きを実行し始めてから、夕方になっても口臭が気にならなくなり、人と話すときに距離をとったり口を手で覆ったりすることもなくなりました。口臭が気にならなくなったことで、人との付き合い方も変わってきたように思います。舌磨き、オススメです。

ガーゼの舌磨きで、夕方になっても爽やかな口臭!

この舌磨きのメリットは、なんといっても手軽なことです。まず、始めるのにお金もたいしてかかりません。一度に使うガーゼは5センチ四方くらい、一回ごとの大きさに切って化粧ポーチに入れておきます。携帯していると、歯磨きのできない場面でも気づいたときにトイレなどでさっとできます。忙しいオフィスでの昼休みや、歯を磨く時間がどうしてもない外出先では、丁寧なうがいをしてからこの舌磨きだけささっとすることで、午後からの仕事で人に会うのも安心です。この舌磨きをしたかしないかだけの違いで、人と話すときの距離も変わってきますし、臭いが気になっているのではないかと不安になりながら話すこともないので、自然と表情も明るくなり、商談もうまくいくような気がします。

臭いの原因は舌から。相手には臭っているかも?

口臭の原因は、歯周病や歯に残ってしまった食べ物のカスだとよく言われますが、実はもっとも臭いの原因となるのは長年こびりついてしまった歯垢と舌の汚れが原因だということが、最近の実験で明らかになっているのです。つまり、いくら丁寧に歯を磨いても、舌が汚れたままだと臭いの元は口の中に残ったままということになります。舌の表面はざらざらとしていますから、きれいにしないでそのままにしておくと、汚れはどんどん中に入り込んで、蓄積していき、臭いの温床となるのです。人は話をするだけで、想像以上の距離まで吐いた息がひろがっています。少し距離をとって話したとしても、同じ室内にいるだけで相手には口臭が届いてしまうのです。

舌磨き、ハブラシでゴシゴシこするのはNG!

臭いの温床となる汚れがたくさん染み付いた舌ですが、徹底的にキレイにするべく、歯ブラシでゴシゴシこするのは、NGです。こうすると、下の表面をこすることで、奥のほうに蓄積していた眠っていた臭いの元までも掘り起こしてしまうことになり、一見キレイになったように見えますが、下磨きをする前よりも臭いの元がさらに活発になっているのです。実際にされた実験によると、舌磨きをする前よりも臭いの元が増えてしまい、さらに強い口臭を発することになってしまうという恐ろしい事実が。せっかく時間をかけて舌磨きをしても、これでは何のためにしたのか、全くの逆効果となってしまうのです。舌磨きには、歯ブラシではなくガーゼか、舌磨き専用の歯ブラシでもガーゼに近い柔らかさのものを使うことがポイントです。

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